「日刊スポーツ杯争奪第42回東京総合健保野球大会」が7日、さいたま市の大宮けんぽグラウンドで開幕した。

都内健保組合加入の軟式野球チームナンバーワンを争うもので、今年は各健保組合別の大会で優勝した30チームが参加する。開会式では青空の下、ネクスコ東日本エンジニアリング(全国設計事務所健保)の生方健太選手が選手宣誓を務め、3週間に渡る大会での奮闘を誓い合った。

14日にはベスト4が出そろい、21日(予備日28日)には準決勝・決勝が行われる。

<主催>東京都総合組合保健施設振興協会<後援>日刊スポーツ新聞社