来日10日目の阪神ソラーテが、甲子園デビューで逆転サヨナラ2ランをぶっ放した。

矢野燿大監督の一問一答は以下の通り。

-ソラーテが生還直後に言葉をかけていたが

言葉が通じない(笑い)。僕もサンキュー、サンキューって言っただけ。ちょっと何が起こったか分からないような感じでした。

-救援陣が踏ん張った

そうですね。本当に野手が足を引っ張るなかで、その後を食い止めてくれたことが結果こうなっている。

-複雑な勝利だった

いや、まあなあ…。ミスがなあ。初回もエラーついてないけど、アレもミスでしょ。初回は(大山)悠輔もいいボールを投げんとあかんし、それを(糸原)健斗もカバーせんとあかん。うーん…。言い出したら、いろいろある。でも、やっぱり、それで勝てたっていうのは本当に…。今年は本当にこういうミスで負ける試合が多かった。プロとして、夏休みに子どもたちが来てくれているなかで参考になるプレーではない。イージーなミスは避けていかないと投手はどうしても苦しくなる。

-浜地はプロ初勝利

あ。忘れてたわ(笑い)。あいつには申し訳ないけど…。

-気持ちの入った投球

もともと、めちゃめちゃ期待している。ウイニングボールはないんじゃない。ポールに当たってどうなったのか。ソラーテにいくのかな。なんも言わんと帰ってきちゃったわ(笑い)。