ロッテのレオネス・マーティン外野手がリーグ最速20号となる2ランを放った。
2点リードされた直後の6回1死一塁、3ボールから日本ハム上沢の内角142キロを、体をひねって右翼席中段まで運んだ。「打ったのはカットボール。しっかり自分のスイングをすることができた。追いつくことができてよかったよ」。
球団では89年ディアズ以来、32年ぶりのリーグ20号一番乗りとなった。
▼マーティンがパ・リーグ20号一番乗り。ロッテでリーグ最速20号は、89年ディアズ以来32年ぶり7人目(8度目)。マーティンは10号もパ・リーグ一番乗り。10、20号ともリーグ最速で記録したロッテの選手は、77年リーに次いで44年ぶり2人目だ。同年のリーはシーズン34発で本塁打王になっており、球団では86年落合を最後に出ていない本塁打王も狙える。



