五輪期間中の一時帰国を経て5日に合流した阪神のジョー・ガンケル投手は2軍で調整登板する。

福原投手コーチは「1度どこかで登板をしてもらって、後半戦に向けて、体の状態も見ながら調整してもらいたい」と説明。

12日のウエスタン・リーグ、ソフトバンク戦(タマスタ筑後)に登板見込みとなった。7月21日に再来日し、14日間の自主隔離期間を経て状態アップに努めている。逃げ切りVへ、前半戦で6勝を挙げた右腕にかかる期待は大きい。