独立リーグのBCリーグは3日、来季のリーグネーミングライツパートナーについて、「ルートインホテルズ」が継続すると発表した。14年シーズンから連続での取得となる。
ルートインジャパン株式会社の永山泰樹代表取締役社長は「ルートインホテルズは07年より、BCリーグのチャレンジ精神とリーグ憲章に深く感銘を受け、継続してリーグをサポートしてきました。ルートインBCリーグは、自分の限界を見つめなおすための舞台、選手が懸命な姿で輝くステージです。22年シーズンはさらなるサポートをしていきますので、皆で力を合わせて、地域を元気にしていきましょう」とコメントを発表した。
BCリーグの来季の運営体制については、今季から4チームが減り福島、茨城、栃木、埼玉、神奈川、群馬、新潟、信濃の8球団でリーグ戦を開催するとすでに発表されている。
同リーグの村山哲二代表は「来期の運営体制が変更になることをルートインホテルズ・永山社長にご報告を差し上げたところ『ホテル業界もスポーツ界同様大変厳しい状況ですが、こんな時だからこそもっと応援していきますから8球団と力を合わせて頑張ってください』という力強いお言葉を頂戴しました。ルートインホテルズ様をはじめ、リーグを支えて頂いている全ての皆様の期待に応えるべく、全力で挑戦してきます」とコメントを発表した。




