阪神ジェフリー・マルテ内野手(30)が5日、全体練習前の早出特守に参加した。

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沖縄・宜野座の1軍キャンプ第2クール初日の午前9時過ぎ。三塁で大山悠輔内野手(27)、遊撃で木浪聖也内野手(27)、二塁で熊谷敬宥内野手(26)がノックを受ける中、マルテが一塁についた。気温15度の快晴のもと、久慈照嘉コーチ(52)のノックを約25分間受け続けた。横っ跳びで打球に食らいつくガッツも見せるなど、精力的に汗を流した。

助っ人では「異例」の早出特守だが、マルテは20、21年も敢行している。背番号31にとってはキャンプ恒例行事? を終え、充実の表情を見せた。