西武は9日、復刻ユニホームを着用をする「ライオンズ・クラシック」を4年ぶりに開催すると発表した。
今回復刻するユニホームは、東尾修監督時代の96年~01年の6シーズン、ビジターで着用されていたもの。鮮やかなライオンズブルーをベースに、胸には大きく「SEIBU」の文字が刻まれている。
対象試合は1軍が4月22日~24日の楽天戦、7月1日~3日のソフトバンク戦、9月10日~11日の日本ハム戦の8試合。イースタン・リーグでは4月22日~24日の巨人戦、7月1日~3日の巨人戦の6試合になる。
特設サイトもオープンした。4月23日の楽天戦では、復刻ユニホームと同じデザインのユニホームが来場者全員に配布される。
このユニホームを現役時代に着ていた松井稼頭央ヘッドコーチは「撮影でこのユニホームに袖を通したときは、懐かしさがこみあげてきました。当時を思い出しながら楽しんでくださるファンの方々もいれば、初めてこのユニホームを見るファンの方々もいると思いますので、皆さんそれぞれの楽しみ方を見つけていただけたらうれしいです。私自身もライオンズ・クラシック2022の初戦が今から楽しみですし、このユニホームを着て躍動する選手たちを見るのが待ち遠しいです」と話した。
キャプテンの源田は「このユニホームは現役時代の松井ヘッドコーチや、松坂大輔さんが着ていた印象がとても強く、当時テレビに映っていた姿を今でも覚えています。そんなユニホームで僕もプレーできることを光栄に思います。同じデザインのユニホームを来場された方全員にプレゼントする試合もありますので、ぜひ球場に足を運んでいただき、僕たちと同じユニホームを着てご声援ください」とコメントした。



