腰の張りで出遅れている阪神ジョー・ガンケル投手が、ウエスタン・リーグ中日戦(ナゴヤ)に先発し、3回2/3で6安打1失点だった。

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3回にA・マルティネスに先制適時打を浴びるなど毎回安打を許したが、無四球で最少失点にとどめた。4回2死で石岡に右安打を許し、69球に達したところで降板。前回19日の登板時には「状態はよかった」と語っており、順調に1軍復帰へのステップを踏んだようだ。