ソフトバンクの6番栗原陵矢内野手(27)が2安打1打点と好調をキープしている。

初回に右翼フェンス直撃の二塁打を放つと、9点リードの4回1死二塁から右前タイムリーを放ち、2戦連続2ケタ得点に導いた。「自分の打撃をしようと集中しました。追加点を取るバッティングができてよかったです」。5月に入って打撃は絶好調。前日(21日)はプロ初の4安打を放ち6打点の大暴れ。5月の月間打率も4割3分5厘と驚異的だ。

▽ソフトバンク三森(2回に右前2点打)「打ったのはチェンジアップです。追い込まれてしまいましたが食らいついていくことができました。チャンスを生かす打撃ができてよかった」

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