阪神が交流戦前最後の「伝統の一戦」初戦で、巨人先発戸郷翔征投手(24)にノーヒットノーランの快挙を許し、完封負けを喫した。
阪神がノーヒットノーランを許すのは12度目、19年9月14日中日大野雄大(ナゴヤドーム)以来5年ぶりとなった。巨人戦では1リーグ時代の1937年5月1日(州崎)に沢村栄治に許してから、87年ぶり3度目。巨人戦では1936年9月25日(甲子園)にも沢村栄治に許しており、この時がプロ野球史上初のノーノーだった。
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▼阪神が球団史上12度目のノーヒットノーランを食らった。19年9月14日に中日大野雄大(ナゴヤドーム)から食らって以来5年ぶり。巨人戦に限ると3度目で、1リーグ時代の1937年(昭12)5月1日(洲崎)に沢村栄治から食らって以来、87年ぶり。残りの1度は36年9月25日(甲子園)で沢村栄治に許しており、これがプロ野球史上初めてのノーヒットノーラン。
▼甲子園でノーヒットノーランが出たのは92年6月14日広島戦で阪神の湯舟敏郎が達成して以来、32年ぶり。阪神が食らったのは65年10月2日に広島の外木場義郎に許して以来、59年ぶりだ。



