楽天が今季2度目の4連敗で自力優勝消滅の危機に直面した。2カ月ぶりに先発した滝中は7回4失点(自責3)。打線は4点を追う8回に小郷が5号2ランを放ち、連続無得点を20イニングで止めるのがやっとだった。今江監督は「序盤に先制され、チーム自体流れが悪く、ずるずるいって、最後なかなか追いつけなかった」と振り返った。30日も敗れ、首位ソフトバンクが勝利か引き分けで自力Vがなくなる。
▽楽天小郷(8回に14試合ぶりの5号2ラン)「後ろにつなごうという意識はあって、引っ張れる球を待ってました。手応えは良かったです」



