阪神が風に笑って、風に泣いた。

4回に大山悠輔内野手(29)の右中間への飛球が風に乗って柵越え。岡田彰布監督(66)はじめベンチも驚く1発で先制した。

その裏に今度は先頭ホセ・オスナ内野手(31)の打球は左翼ポール際へ。前川右京外野手(21)が早々にフェンス前の「落下点」に入ったかと思われたが、高く上がった打球は風に押されて、そのままスタンドに届いた。

打たれた西勇輝投手(33)はぼうぜんと打球方向を見つめていた。

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