前夜に完封負けした阪神打線が、猛打を見せた。2回に2点を先制。直後に3点を奪われ、3回にも2点を失ったが、反発力があった。4回に3点を奪い、同点に。5回2死一、二塁では坂本誠志郎捕手(30)が中前への適時打を放ち、勝ち越しに成功。さらに2死一、三塁から小幡竜平内野手(23)が右翼への2点適時二塁打を放ち、リードを広げた。5回までに8得点を奪う猛打。前夜の鬱憤(うっぷん)を晴らした。
【阪神】前夜完封負けから猛打!5回までに8得点 坂本誠志郎5回に勝ち越し打
<中日-阪神>◇13日◇バンテリンドーム



