ソフトバンクのダーウィンゾン・ヘルナンデス投手(27)がシーズン初登板から26イニング連続奪三振のプロ野球記録を樹立した。

8回、1点リードの場面で登板。先頭高部をフルカウントから直球で空振り三振に仕留めた。「記録は知らなかった。いつも通りに投げた。よかった。うれしいよ」。1安打を許したものの4番ソトからも空振り三振を奪い無失点投球。連続イニング奪三振の記録は15年サファテ(ソフトバンク)の43イニング。シーズン初登板からはヘルナンデスの26イニングが最長となった。

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