ソフトバンクの攻撃中に観客がグラウンドゾーン内の飛球をキャッチする場面があった。

8回2死二塁。周東佑京内野手が左翼ファウルゾーンにフライを上げてロッテ岡が打球を追ったが、グラブを持った観客がフェンスからはみ出る形でこれをキャッチ。岡は捕球することができなかった。

審判団は妨害行為が無ければ岡がキャッチできたと判断。小久保監督も抗議に出たが、判定は覆らずに3アウトチェンジになった。

21年5月2日の楽天-ロッテ戦(楽天生命)でも観客による守備妨害が起こった例がある。

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