ソフトバンクが5カードぶりの勝ち越しを決めた。甲斐拓也捕手(31)が自己最多タイの1試合5打点の活躍。7月は初の連勝で2位ロッテに8ゲーム差とした。試合後の小久保裕紀監督(52)の一問一答は以下の通り。
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-甲斐が5打点
小久保監督 打撃陣の中では今日は甲斐の日だったなという感じですね。
-6回は2死から3連打で1点
小久保監督 その前のチャンス、ノーアウト一、三塁で(得点が)入らなかったのでちょっと嫌な展開だったんですけど、(5回に)周東の足でもぎとった1点でちょっと流れがこっちにきましたね。
-周東は1回、岡の右中間への飛球をスライディングキャッチ
小久保監督 あれは日本で周東以外は捕れないんじゃないですかね。
-7月は「我慢の月」と言っていたが打線もつながってきた
小久保監督 そんな感じはないですけど、でも打線は今日は先制されても粘りました。流れを持ってきたのはルーキーリレー。ホロ苦い(先発)デビューの大山の後に沢柳がしっかり6人で斬ってくれたところで流れがきたと思います。
-大山は
小久保監督 多少は緊張したと言ってましたけど、そんなにボールは悪くない。中継ぎの時の負けているゲームで投げるのと全く違うと思うので、これにめげずに次のチャンスをつかんでほしい。
-次の先発チャンスは
小久保監督 分かりません。
-8回、周東の左翼ファウルゾーンへの飛球を観客がキャッチ。妨害行為で周東はアウトになったが
小久保監督 妨害があったと言うので「それはリクエストできるんですか?」と言ったら「できる」と言われた。だからリクエストをしたら、妨害を宣告した時点でリクエストは受け付けられなかったらしいので。よく分かりません。できると言って、してもらえると思ったらアウトですと言われて。
-妨害だと宣告される前にリクエストをすれば良かったということか
小久保監督 その前に宣告してしまったらしい。宣告してたから(リクエストを)する時間もなかった。ダメだけど、それを勘違いしてて(審判が)「できるといってしまった」みたいな。よく分かりません。



