ヤクルト吉村貢司郎投手(26)が、前半戦ラストのDeNA3連戦(神宮)の初陣を切る。
18日、神宮外苑で全体練習に参加。先発が予定されている19日の同戦に向けて「しっかりと前半戦最後、勝ち切れるように頑張りたいなと思います」と意気込みを口にした。現状の課題に、長いイニングを投げることを挙げ「そこらへんは後半も、明日の試合も重要にはなってくるかなと思うので、しっかりとそこらへんは投げられるだけ投げられるように、1イニング1イニングしっかりと頑張って抑えていきたいと思います」と話した。
ここまで13試合に先発登板し、5勝5敗、防御率は3・01。今季最長のイニングは6月21日巨人戦(東京ドーム)の7回1/3。「どの先発ピッチャーも最後まで行きたいと思いますし、しっかりと結果が良ければ最後まで行けると思いますし、そこらへんはしっかり自分のボールとか、後半にどれだけギアを上げていけるかだったりとか、そういった面がしっかりできれば行けると思うので、どうやって抑えていくかとか、1巡目、2巡目、3巡目どうやってバッターを抑えていくかだけを考えて、しっかりやっていければ長いイニング出来るのかなと思うので、そこらへんは意識してやっていきたいなと思います」と今季初の完投&完封も狙う。



