ロッテの先発小島和哉投手は苦手ソフトバンクを攻略できなかった。

試合前まで通算11試合で1勝5敗、防御率5・34と苦戦していた相手に、この日も初回に3失点と立ち上がりから攻め込まれ、5回1/3を10安打6失点。悔しげな表情で降板した。吉井監督は「初回の今宮のツーベースは、追い込んでいたのに中途半端な攻めだった。あそこは勝負どころだった」と語った。

【関連記事】ロッテニュース一覧