ソフトバンクのクリーンアップがロッテ佐々木朗希投手(22)の前に屈した。

1回に1番牧原大と2番今宮が連打。無死一、二塁の好機をつくったが、3番栗原は144キロフォークに3球三振、4番山川は143キロフォークに見逃し三振、5番近藤は161キロストレートに空振り三振に倒れた。「12球団最強クリーンアップ」との呼び声も高い3人が同一イニングで3者連続三振を喫するのは今季初めてだった。イニングをまたいでの3者連続三振は、7月26日のオリックス戦で宮城から喫している。

しかし2回、1死から7番柳町、8番甲斐に連打が飛び出し、2死一、三塁で牧原大が先制の2点適時打二塁打。下位打線が起点となり先制に成功した。

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