日本ハム新庄剛志監督(52)の気遣いがSNS上で話題となった。

前日7日、7回1死、一、三塁で日本ハム山崎が、楽天鈴木大の頭部へ死球を与えた。鈴木大は幸い大事には至らず、一塁の守備につくと、新庄監督は一塁ベース付近まで歩み寄って声をかけていた。

アクシデントから一夜明け、中継を担当したDAZNのリポーターが鈴木大へインタビュー。「大地大丈夫? ごめんねって。いつもすれ違う時は『鈴木くん』と呼ばれているけれど、今回は『大地』と呼ばれたから、好きになっちゃうよね」と、ジョークを交えながら新庄監督とのやりとりを明かしたという。鈴木大は「5番三塁」でスタメン出場している。

SNS上では「新庄さんすごい」「ほっこりした」「ウルッとした」など話題となっていた。

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