日本ハム高卒3年目の松浦慶斗投手(21)が今季初登板し、1回20球を投げ、無安打無失点1三振と好投。プロ初ホールドを記録した。

1軍登板は22年9月25日楽天戦(札幌ドーム)以来2シーズンぶりで「2年前は緊張してふわふわしていてどうにもできなかった。今年は2軍でもしっかり結果を残してきたので胸を張って投げることができました」。母校大阪桐蔭が甲子園で初戦突破し「僕も(監督の)西谷先生にいい連絡ができます」とうれしそうだった。

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