ロッテドラフト5位の寺地隆成捕手(18)が7月度スカパー!ファーム月間MVP賞(イースタン・リーグ)を受賞した。
寺地は7月は16試合に出場し、打率3割5分6厘、21安打、9打点をマークした。期待のルーキーは「ちょっとずつプロのボールにも慣れてきて、今までやってきたことが結果につながってうれしいです」と喜んだ。「以前は調子の波が激しかったのですが、7月は波が少なかったのがよかったと思います。試合中にも打撃の修正ができるようになり、調子が悪い時でもヒットを打つことができたのが収穫です。今後も今の調子を落とすことなく、3割台をキープしていきたいです」と着実に前進していく。



