コイキラーの阪神大竹耕太郎投手(29)が好調打線にのみ込まれた。7回途中7安打4失点で降板。試合前時点で広島戦は通算10試合8勝0敗、防御率0・54と無類の強さを発揮していたが、同戦自身ワーストの4失点を喫した。
2回、先頭の4番末包に四球を与え、続く坂倉の右前打と犠打で1死二、三塁のピンチ。7番堂林に中堅フェンス直撃の2点適時二塁打を浴び、先制を許した。
3回以降、立て直すも、7回。2死一、二塁から9番会沢の左前適時打で3点目。さらに2番矢野の左前適時打で4失点。大竹は足元を見つめ、マウンドを後にした。



