西武が接戦を落とし、両リーグ最速で70敗に到達した。101試合目での70敗は71年の110試合を抜いて球団最速となった。

1回に先制を許したが、3回に源田、奥村の連続適時打、4番山村の適時内野安打で3点を奪って逆転に成功。しかし先発左腕武内夏暉投手(23)が4回レイエスに同点2ランを浴びると、5回には4番清宮に2ランを打たれるなど5回94球10安打、自己ワーストの6失点(自責5)で降板した。

7回に源田の右越え2ラン、8回には2点を奪って1点差まで迫ったが、9回は3者凡退に終わり敗れた。

これで6連敗となり、8月は1勝8敗。29勝70敗で借金は「41」と膨らんだ。

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