巨人坂本勇人内野手(35)が先制打で勝利を呼び込んだ。

0-0の2回1死三塁で、中日大野から左前適時打を放った。これが決勝打となり、2カードぶりのカード勝ち越しを収め「先制点を取れて良かったです」。8月は打率3割4分6厘と状態は上向きで、阿部監督も「いい形で点を取れたので勝てた」とうなずいた。

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