阪神阪神高橋遥人投手(28)が1025日ぶりの復活星を挙げた。5回無失点で勝ち投手の権利を持って降板。継投でリードを保った。1軍登板は21年11月6日のCS巨人戦(甲子園)以来、1009日ぶり。トミー・ジョン手術などの長いリハビリ期間を乗り越えて好投を演じた。
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-岩崎からウイニングボールを
「同じ静岡ですごく気にかけてくれていたので、そういうすごい先輩で…うれしかったです」
-自身のご両親も観戦
「一緒にいてすごく楽というか。いいところが見せられて本当によかったです」
-これからどんな姿を見せたい
「もっと長いイニングを投げられるように、もうケガをしないように頑張りたいです」
-歓声もすごかった
「最初にマウンド上がった時はものすごく聞こえて。マウンドに上がる前の方がウルウルしたかなという感じです」
-手応えを感じたところ。
「初回にああやって三振を取れて、いけるかなと感じたところもあった。ファームだとランナーが出てから点を取られることが多かったので、今日はしっかり粘れたかなと思います」
-緊張感とか歓声には戻ってきたなという感覚も
「懐かしいなと思いました。こんな感じだったなと。今日が一番緊張しました」
-ちなみに昨日の晩ご飯は
「食堂で食べたんですけど、牛カルビ丼とエビピラフと唐揚げとマーボー豆腐を食べました」
-ウイニングボールは
「どうしよう、両親に(贈る)かなと思っていますけど。本当はスタンドに投げようかなと思ったんですけど。ファンの人にたくさん支えてもらったので。でもそれは違うかなと思って。どうしようかなと思っています」



