打撃絶好調の日本ハム清宮幸太郎内野手(25)が金メダルパワーも注入した。

2試合連続本塁打を放ってチームの5連勝に貢献した11日西武戦の試合後に自身のインスタグラムのストーリーズでニュース速報の字幕を捉えた画像とともに「清岡選手おめでとうございます!!」と投稿した。

そのニュース速報は日本時間の前夜に行われたパリ五輪のレスリング男子フリースタイル65キロ級で清岡幸大郎(23=三恵海運)が金メダルを獲得したことを伝えたもの。「清宮幸太郎」と「清岡幸大郎」。漢字2文字違いで、名前の読みは同じ「こうたろう」という親近感しかない清岡の快挙に、清宮も「ぱっと見僕すぎて写真撮っちゃいました笑」とメッセージを付けて祝福した。

その投稿には清岡のインスタグラムのアカウントがメンションされていたため、清岡も反応。「うれっし」と笑顔の絵文字を付けて喜びの反応を示した。

11日は母校早実の甲子園勝利からパワーを得て8号2ランを放った清宮が、“親近感金メダリスト”からパワーをもらって連日の「ありがとう弾」となるか、注目だ。

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