元日本ハムで現在は西武で国際業務担当(駐米)を務めるフェルナンド・セギノール氏(49)がファーストピッチに臨んだ。打席には日本ハム時代にチームメートだった森本稀哲外野守備走塁コーチ(43)が笑顔満開で立った。

スーツ姿でビシッと決めたセギノール氏は外角低めへワンバウンド投球。右打席に立った森本コーチもボールを追いかけるようにして空振り。最後は笑顔で握手し、抱き合って引き揚げた。

セギノール氏は「森本稀哲さんが打席に立ったら、そんなに遠くないなと思いました」と振り返った。

この特別な対戦にSNSも大盛り上がり。X(旧ツイッター)では「セギノール、引退しても体形維持しててかっこいいな」「セギノール懐かしい…相変わらずデカいな~と」「スギノールかと思ったら本物のセギノールじゃん」など「セギノール」がトレンド入りした。

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