広島玉村昇悟投手(23)が、03年の高橋建以来、球団日本人左腕21年ぶりの2試合連続完投勝利を挙げた。

9安打を浴びたが、味方の大量援護にも守られ3失点で投げ抜いた。7月30日に続いて、同じDeNAに2試合続けて完投。新井監督は「素晴らしいピッチングでした。彼はこれからの投手なので(最終回も)いってもらいました。投げるたびに成長していると思う」と評価した。玉村も「いい感じで試合中も考えられている。いい経験をさせてもらっていると思います」と感謝した。

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