阪神桐敷拓馬投手(25)が痛恨の失点を喫した。同点の追いついた直後の9回に4番手で登板。2死二塁から代打山田に中越えの適時打二塁打を許し、勝ち越し点を献上した。

さらに2死満塁からオスナに2点適時二塁打。これでビハインドは3点となり、桐敷はここで降板した。京セラドーム大阪の阪神ファン一部が一斉に席を立ち始めた。

今試合が12球団最多の53試合目の登板。頼みの左腕がツバメ打線につかまった。

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