阪神が終盤に追いつくも競り負け、18日中日戦(バンテリンドーム)以来の黒星を喫し、同一カード3連勝とはならなかった。
首位広島が勝利したため、ゲーム差は再び5に広がり、阪神は23日から広島との3連戦(マツダスタジアム)に臨む。
阪神岡田彰布監督(66)は9回に3失点した桐敷拓馬投手(25)について「まあ、石井にしても、4日空くのも空きすぎなんかな、ちょっとな」と悩ましげ。また、練習中に腰を痛めたとみられる前川右京外野手(21)には「見とったやん、フリーバッティング」と話すにとどめた。
阪神岡田監督の一問一答は以下の通り。
-桐敷はヤクルトに相性が悪い
「あんまりよくないけど。まあ、石井にしても、4日空くのも空きすぎなんかな、ちょっとな」
-間隔も空いていたからビハインドでも使えた
「いや、1点差やから、そら行くよ。そんなん」
-実際に追いついた
「そんなん、1点差ではいかんと」
-青柳は序盤は制球に苦しみながら
「ああ、なんかなあ。コントロールやろな、やっぱりな」
-粘り強くは投げた
「うん、まあのう。ちょっとエラーとかもあったからなあ。なんとか抑えとったけどな」
-ヤフーレは高めのゾーンを
「いや今日よう取っとったなあ、ストライクなあ。まあ真鍋広いから、高めも取るからのう」
-(練習中に腰をひねった)前川は
「見とったやん、フリーバッティング」



