希代のバットマンが、ユニホームを脱ぐ。

ヤクルト青木宣親外野手(42)が今季限りでの現役引退を決断し、13日、都内の球団事務所で引退会見に臨んだ。会見の最後には山田哲人内野手(32)村上宗隆内野手(24)が登場。涙する村上を前に、もらい泣きした。日米通算2723安打は、NPBのみの選手と合わせて歴代5位。ミスタースワローズが第2の人生を踏み出す。