今年は春秋通じてここまで勝利0の東大が、23年10月8日の法大2回戦以来、約1年ぶりの白星で18連敗に終止符なるか。
0-0の4回。先頭が死球で出塁すると、前日5日にリーグ戦初本塁打を放った3番中山太陽外野手(3年=宇都宮)の右前へのポテンヒットで一、二塁に。次打者が犠打で二、三塁に走者を進めると、今春ベストナインの5番大原海輝外野手(3年=浦和)の遊ゴロ間に1点を先制。さらに6番杉浦海大捕手(3年=湘南)の左前適時打で2点目。5回には相手失策が重なり、さらに1点を追加して3-0とリードを広げた。
先発の鈴木太陽投手(4年=国立)は、慶大打線を5回まで完全試合中だ。



