日本ハムは14日、伏見寅威捕手(34)が札幌市内の病院で検査を受け、鼻骨骨折と診断されたことを発表した。

この日のロッテ戦前の練習で顔面にノックの打球を受け、病院に直行していた。運動制限はなく、15日以降もチームに同行する。

新庄剛志監督(52)は「ボールさえ見えれば大丈夫とは思うんで。腫れが邪魔してボールが(視界の中で)かすれるようであれば入れ替えも考える」と話した。チームは16日からみずほペイペイドームで、リーグ優勝を果たしたソフトバンクとCSファイナルステージを戦う。

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