5年ぶり2度目の選手会長に就任したオリックス若月健矢捕手(29)が、春季キャンプのテーマに打撃力アップをに掲げた。
昨季は打率2割1厘にとどまったが、終盤に中嶋前監督らの助言で取り入れた右肩にバットを乗せるフォームを継続中。一定の手応えをつかんでおり「昨年はふがいなかったので、まずそこでもう1回信頼を勝ち取れるようにやっていけたら」と引き締めた。
5年ぶり2度目の選手会長に就任したオリックス若月健矢捕手(29)が、春季キャンプのテーマに打撃力アップをに掲げた。
昨季は打率2割1厘にとどまったが、終盤に中嶋前監督らの助言で取り入れた右肩にバットを乗せるフォームを継続中。一定の手応えをつかんでおり「昨年はふがいなかったので、まずそこでもう1回信頼を勝ち取れるようにやっていけたら」と引き締めた。

【中日】高橋宏斗「なんのために高橋遥人さんや栗林さんに当てられているか…」悔しい4敗目

【とっておきメモ】ヤクルト山野太一「子どものために稼がないと」強くなった“自覚”の裏に家族

国学院大が3発で亜大に勝利 97年春に青学大が達成したシーズン最多本塁打17本に並んだ

【ソフトバンク】8失点KO大関友久は2軍降格…小久保監督「1回抹消…ローテ新たに作り直す」

【山田久志】阪神高橋遥人は「昭和のピッチャー」表情変えず、理にかなったフォームでボールに力
