阪神門別啓人投手(20)が今季初の中継ぎ登板を果たした。

4回降板となった先発ビーズリーの後を受け、5回に登板。1番から始まる打順だったが、この日2安打の先頭西川をまずは左飛。2番長岡を二ゴロに仕留め、3番サンタナからは空振り三振。3者凡退でリズムをつくった。

門別の中継ぎ登板は昨季の開幕直後の24年4月19日中日戦(甲子園)以来となった。