日本ハムは24日、5月13日~18日の試合日、試合のない日に開催される「パンのフェス 2025 in Fビレッジ」で販売されるパン好きの選手の思いをかなえた「選手プロデュースパン」の発表第2弾を行った。

   ◇   ◇   ◇

今回発表されたのは宮西尚生投手(39)の「宮西おすすめ!“継ぎ”(つなぎ)カレーパン~おいしさ、むぎゅっと。国産豚肉麦小町(R)使用~」、松本剛外野手(31)の「選手会長との甘酸っぱい恋の味!?ふわもち!いち剛ドーナツ」、北山亘基投手(26)の「最高基準のメロンパン」の3種類だ。

“宮西パン”は北海道・長沼で地元生乳を使用したアイスクリームやお菓子のほか、パンも製造・販売する「あいすの家とエトセトラ」が制作協力。宮西は「カレーパンは主食ではなく“つなぎ”として食べることが多いです。“つなぎ”といえば、リリーフ。“継ぎ”の言葉を商品名に入れさせていただきました。辛みのバランスに、かなりこだわり試食を重ねました。後からやってくる辛さに驚くはず!角煮とチーズの旨みを堪能してください」と紹介した。

“松本剛パン”はドーナツ・ベーグルの専門店「ふわもち邸」が制作協力。松本剛は「酸味を感じつつ、甘さが口の中に残る…これは人気が出ること間違いなし!僕の大好きなもちもちの生地に、いちごのチョココーティングが甘さを引き出しています」と紹介した。

“北山パン”は北海道・恵庭の住宅街で本格的なパン・ケーキ・オリジナルの焼き菓子を製造している「パティスリーイヌイ」が制作協力。北山は「メロンのようなほんのり黄色味がかった見た目。口に入れる前にフワッと香り、食べるとメロンピューレがジュワッと。視覚・嗅覚・味覚でメロンをたっぷり感じられます。メロンパン好きの僕も納得の一品です!」と紹介した。

第1弾で発表された石井一成内野手(30)の「パン“も”大好き!ピンのスウィーティ・チョコクロワッサン」、野村佑希内野手(24)の「思わずウマい!とひとりごと…ジェイのピスタチオチョコベーグル」、田宮裕涼捕手(24)の「ユアのメロメロメロンパン」の3種類に加えて、全6種類の「選手プロデュースパン」は550円(税込み)で各日数量限定。いち早くゲットするには、先行入場権が付いた「プレミアムパンセット」の購入が推奨される。詳細は球団公式サイトまで。

【関連記事】日本ハムニュース一覧