スタメン復帰した日本ハムのフランミル・レイエス外野手(30)が、2点リードの6回1死三塁の好機に、右中間席へ、リーグトップを独走する28号2ランを放った。「ランナーが二、三塁(暴投でその後三塁に)にいて申告敬遠もあるシチュエーションかなと想定していました。それでも勝負だったので、一気にモチベーションが上がりました。ワイルドピッチの後にしっかりと仕留めることができてよかったです」と振り返った。78打点もリーグトップだ。

レイエスはかかと痛で26日の西武戦を途中交代。27日同戦はスタメンを外れ、代打での1打席の出場(三振)に終わっていた。

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