日本ハム・フランミル・レイエス外野手は今季28本塁打のうち21本を本拠地のエスコンフィールドで記録。同球場では59試合で21本だから、2・8試合に1本ペースで量産している。

オリックス戦も敵地は11試合で2本に対し、本拠地では9試合で5本の大当たり。日本ハムの選手が本拠地で22本以上打てば81年に後楽園球場で24本のソレイタ以来となるが、今日の試合で1発は出るか。