ロッテは首位ソフトバンク相手に2桁安打を放って快勝した。

初回1死、西川史礁外野手(22)がソフトバンク大関のスライダーを捉えた。「(スイングが)大きくなり過ぎずに、コンパクトにセンターから右中間方向を意識していった中で、変化球に対応できました」と、2試合連発となる左中間への3号先制ソロを放った。2回に山本大斗外野手(23)の右越え適時二塁打、高部瑛斗外野手(27)の右越え適時三塁打が飛び出すと、4回にはネフタリ・ソト内野手(36)が12号ソロを放つなど、着実に追加点を重ねリードを広げた。

先発種市篤暉投手(27)はソフトバンク打線を8回2安打1失点に抑える快投。9奪三振、無四球と隙を与えず、今季初の自身3連勝を決めた。

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