巨人打線が日米通算200勝がかかる田中将大投手(36)を初回から強力に援護した。

1回。中日先発の大野に対し、1番丸佳浩外野手(36)の中前打から4連打。無死満塁から4番岡本和真内野手(29)の右中間を破る適時二塁打で2点を挙げた。後続は安打を放てずに終えたが、大きな先制点となった。

巨人先発の田中将は、三度目の正直で快挙に挑む。通算199勝目を挙げてから2試合は勝ち星はつかず。20日には「勝たなければいけない。何とかチームの勝利につながるように」と意気込んでいた。

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