巨人はオープン戦を引き分けた。先発のドラフト1位竹丸和幸投手(24=鷺宮製作所)が、ソフトバンク打線を相手に5回無失点の快投。初回野村を遊ゴロに打ち取ると、正木、柳町、栗原、秋広とイニングをまたぎ4者連続三振。その後は、安打こそ許したが与えた四球はなし。二塁を踏ませない投球でゼロを並べ「危ないところもあったんですけど、結果ゼロで終われたのでよかった。うまく粘れたかなと思います」と振り返った。実戦デビューから13イニング無失点を継続した。
打線は2回二死一、三塁から石塚裕惺内野手(19)の右前適時打で先制に成功。6回には門脇誠内野手(25)の左前適時打で追加点をあげたが、2番手で登板した森田駿哉投手(29)が2失点を喫し、同点に追いつかれた。



