試合前にヤクルトのホセ・オスナ内野手(33)が池山隆寛監督(60)を笑わせた。

池山監督が取材を受け、WBCの話をしていた際、優勝したベネズエラ出身のオスナが近くを通りグータッチ。指揮官が「コングラチュレーション」と声をかけると、日本語で「アリガトウゴザイマス」と感謝した後に「サムライ、スミマセン」と話した。

侍ジャパンとは準々決勝で戦っていた。

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