オリックス西野真弘内野手(35)がチーム3号となる逆転3ランを放った。

1点を追う2回無死一、三塁で広島岡本のチェンジアップを捉え、右翼スタンドに運んだ。「前の2人がチャンスの場面を作ってくれていたので、まずかなんとか同点に、とは思っていたのですが、最高の結果になってくれてよかったです」と笑顔。プロ11年目の昨季、キャリアハイの7本塁打をマーク。35歳のベテランは、まだまだ打撃を進化させる。