春夏連覇を達成した大阪桐蔭のチームメートのロッテ藤原恭大外野手(25)と中日根尾昂投手(25)の対決が実現した。
根尾は22年シーズン途中から投手転向。ともに違うリーグに属していることから、対戦機会に恵まれなかったが、ついに18年の夏を沸かせたスター同士の対決が実現した。
根尾は2番手で登板。2イニング目の先頭で「2番右翼」でスタメン出場した藤原が打席に立った。
藤原は打席に入る際、根尾を見てややニヤリとする場面も。初球は大きく外れてボール。2球目直球をフルスイングされファウル、3球目縦に鋭く落ちるスライダーはフルスイングで空振り。4球目は藤原の背中を通過するボール球となり、藤原もびっくりして思わず苦笑い。カウント3-2から最後の球は外角に大きく外れ、軍配は藤原に上がった。これに根尾も悔しそうな表情を見せるも、後続を抑えて無失点で切り抜けた。
SNSでは「エモい」「胸アツすぎる」「背中をすり抜けるボールに苦笑いのイケメンも見られて満足」「2018夏の甲子園を追っかけていた人間からしたら夢のような対決」といった声が寄せられた。



