DeNA開幕投手の東克樹投手(30)は、6回1/3を2安打2失点(自責1)。初回からテンポよく投げ込み、凡打の山を築いた。だが、7回に味方失策も絡み1死二、三塁のピンチを背負ったところで降板。2番手の中川颯投手(27)が、1死満塁から外崎に勝ち越しの適時打を浴びた。
打線は、初回先頭の牧秀悟内野手(27)が四球を選び出塁。無死一塁から、佐野恵太外野手(31)の右翼線への二塁打で好機を広げた。無死二、三塁から、宮崎敏郎内野手(37)が西武武内の140キロツーシームを捉え、中前への適時打で先制に成功。しかし、その後は得点圏に走者を進めるも生かせず。西武投手陣を前に1得点にとどまった。
相川亮二監督(49)の主な一問一答は以下の通り。
-東
ほんとに最後まで順調に来てくれましたし、彼らしい投球というか、しっかりここまでやってくれたんじゃないですかね。
-あとはもう任せるだけ
もうそれぐらいのものをこう、ずっとやり続けてるので。
-筒香の状態は
少しコンディション的に。どうするかっていうのはまた明日以降に、確認しなきゃいけないところですかね。
-痛めてしまった箇所
上半身のコンディション(不良)というところ。病院とかには行く予定はないです。
-筒香、好調を維持していた
そうですね。幸い、そんなに長引くようなことではないとは思ってるので。明日、確認しなきゃいけないなというところです。
-1番に牧
迫力がある打線だなと、改めて思いました。
-またシーズン中も考えながら
そうですね、はい。彼も足が遅いわけでもないし、むしろ速いと思ってるので、そういうのも含めて。
-「1番からいいバッターを」という考え。初回のような流れは理想的
そうですね。やっぱりフォアボールではありましたけど、そこからああいう形で。もう1点、2点っていうね、1点ではなくて2点、3点ってなるような攻撃が初回からできれば理想ですし、それを目指して。
-宮崎が猛打賞
彼がいいバッターなのは知ってますので、あとはほんとにコンディションだけですよね。どう整うか、それはもう実績がある選手とみんな一緒だと思うんで。それを極力サポートしていくというか、一緒に作っていくってことが僕の役目かなと思っているので。



