楽天が逆転負けで、4連勝と勝率5割復帰を逃した。今季最多となる12失点を喫した。

今季4試合目の登板となった前田健太投手(38)4回まで三塁を踏ませぬ投球も、1点リードの5回にレイエスに四球、野村に左前打、矢沢に四球を与え無死満塁。万波の併殺打の間に同点に追いつかれた。前田健は5回82球、3安打1失点で降板しNPB初勝利はお預けとなった。

その後、6回に3番手・宋家豪投手(33)が2死一、二塁からレイエスに勝ち越し打を浴びるなど2失点。5番手・渡辺翔太投手(25)が5失点、6番手・中込陽翔投手(24)が細川に3ランを浴びるなど、中継ぎ陣が踏ん張れなかった。

打線は3回に平良竜哉内野手(27)が3試合連続となる4号ソロで先制するも、5安打に抑えられ、反撃及ばなかった。

【動画】楽天先発前田健太5回1失点2奪三振 勝ち負けつかずも試合は作った

【プロ野球スコア速報】はこちら>>