<巨人2-5中日>◇25日◇東京ドーム

 巨人が5連勝を逃し、1日で首位から陥落した。先発東野峻(24)が7回途中3失点で降板。9回から登板した3番手の越智大祐(27)も、3長短打を浴び、ダメ押しの2点を奪われた。打線は、前回の対戦(18日)で8回まで無安打に抑えられた中日山井から2点を奪うのが精いっぱい。犠打の失敗など、ミスもあっての敗戦に原辰徳監督(52)は「チャンスらしいチャンスをなかなかつくれなかった」と、厳しい表情だった。

 [2010年8月25日23時39分]ソーシャルブックマーク