侍ジャパンが16日、米マイアミ国際空港発、成田空港着のチャーター機で帰国した。

15日(現地時間14日)に行われたWBC準々決勝でベネズエラに敗れた。大会6回目にして、初めて4強に進めなかった。敗戦翌日の朝、井端弘和監督(50)は「結果が全てなので」と話し、退任する意向を示した。

ドジャース大谷翔平投手(31)、山本由伸投手(27)、カブス鈴木誠也外野手(31)らメジャー組は米国内にとどまり、それぞれのチームのキャンプ地へ。井端監督はじめNPB組がチャーター機で帰国した。

敗戦から12時間もたたないうちに米国を出発。連覇を果たしての凱旋(がいせん)とはならなかった。NPB組も各チームに戻り、27日に迫るシーズン開幕への準備を進める。

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