米国が、2発で逆転に成功し、ドミニカ共和国との接戦を制し、決勝進出を決めた。
1点リードの9回2死三塁のピンチでミラーがペルドモを見逃し三振で試合が終了したが、Xでは最後の1球が話題に挙がった。
「最後の判定は後で物議を醸しそう」、「さすがにボールだわ…」、「いい試合してたのに幕切れが…」と判定を疑問視する声が上がった。
ともに、優勝候補に挙げられる両チームの対戦に、スタンドのファンは熱狂。胸に響くような声と楽器の音が響き、スタンドは大盛り上がりの中、17年大会以来、2度目の優勝へ王手をかけた。

